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体外受精

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体外受精で男女の産み別けは出来るか?

ご訪問ありがとうございます。


不妊に悩んでおられるご夫婦もたくさんいらっしゃいます。

そうしたご夫婦が考えることは、
人工授精ということになるかも知れません。


その人工授精に関する情報をお伝えします。

今回は、人工授精で男女の産み分けをできるのかどうか?

ということで、お伝えしていきましょう。


まず、人工授精と体外受精の違いを知っておきましょう。


人工授精は、採取した精子を精子の状態をみて、
培養して濃厚にして、精子の運動力を高めたりそのまま使用したりします。


つまり、採取した精子を、
女性の子宮まで、器具を使って直接挿入する方法になります。


ですから、そのためには、
事前に排卵誘発剤を使って、精子が受精しやすくしておかなければなりません。

すると、この方法ですと、
排卵誘発剤の影響で、複数の卵子が同時に受精する可能性があります。


対して、体外受精の場合は、
精子と卵子を体外にだして、
卵子に直接精子を注入して、受精卵を母体に戻す方法になります。


試験管ベイビーという言葉がかつてありましたが、
つまり、この体外受精という方法になります。


男女の産み別けということになりますと、
体外受精の場合は、受精させる精子を、
X染色体のものを選ぶか、Y染色体のものを選ぶかによって、
産み別けが可能になります。


人工授精の方は、卵子に一番最初に受精した精子の染色体により性別が決まります。

これは、自然妊娠と同じことになりますから、
人工授精での、男女の産み別けは出来ないということになるのです。



統計的にみると、男児が産まれる確率が高いと言われています。

これは、世界中の地域や時代を問わずに、
男児の方が、5パーセント程度多いという統計があります。


最後まで、ありがとうございました。

体外受精のスケジュールとは?

ご訪問ありがとうございます。

子供が欲しいと思っても、子供ができない、
と悩んでいるご夫婦も多いことでしょう。


不妊に関する情報を、お伝えしています。

今回は、体外受精をするまでの流れをお伝えしていきましょう。

では、実際に体外受精をするシミュレーションをしてみましょう。


まずは、排卵誘発をします。

自然の排卵では、通常一個しか卵子はないのですが、
妊娠する確立を高めるために、
排卵誘発剤をしようして、複数の卵子を採卵できるようにします。


次に、採卵ということになります。

指定された日時に、病院で採卵を行います。
そして、状態の良い卵子を培養液の中で成熟させます。


そして、次は採精ということになります。

採卵と同時に、男性の精子を採取して、
元気な精子を選び出さなければなりません。


次は、いよいよ受精ということになります。

元気な精子と状態の良い卵子を、
専用の容器で混ぜ合わせて、自然に近い状態で受精させるのです。

しかし、体外受精では、
受精率は6割〜7割程度になっています。


次に胚移植ということになります。

受精して卵が順調に分割して、
良好胚した場合は、良質なものを選び子宮内に移植をします。

このとき、多胚妊娠を避けるために、
良質なものがたとえ複数あったとしても、
一般的に、3個程度に抑えます。


そして、着床となります。

受精卵が子宮の内膜に順調に着床していれば、
胚移植後に、二週間経過すると妊娠が確認できます。


このとき、もしも妊娠反応が陰性となった場合でも、
続けて採卵することはしないで、
休息を一ヶ月程度とります。


大まかなスケジュールはこのようになっていますが、
病院によって、様々ではあります。

一応の参考にしてください。


体外受精というものは、女性の体に負担がかかります。
そして、時間的にも拘束されてしまいます。


男性側も、女性をフォローしてあげる心遣いが必要になるのはもちろんでしょう。


最後まで、ありがとうございました。

体外受精体験者の体験談と口コミです

ご訪問ありがとうございます。

不妊に悩むご夫婦も多いと思います。

不妊治療に関する情報をお伝えしています。


今回は、体外受精を体験した人の、
体験談などを、ご紹介しましょう。

これから体外受精を、とお考えの方々に、
参考になれば幸いです。




「初めての体外受精は不安なことばかりで、主人と二人で何度も先生と話し合いました。
疑問点や不安点を少しでも解消することが、これから先の治療方法に対する心構えになると思います。」

「採卵する時は麻酔をしますが、それでもかなりの苦痛を感じました。
とにかくリラックスをすることが大切です。
一回で成功するなんて期待しないようにしています。
もし駄目でも、何度でもチャレンジするつもりで挑むと気持ちも楽になりますよ。」

「治療中は体がきつくてイライラして、何度も旦那にきつく当たってしまいました。」
これから治療を受ける人は、
「今日はこんな治療をしたの」、
「注射がとっても痛くて気分が悪いの」
などと治療経過をきちんと説明して、
体が今どんな状態なのかを理解してもらうようにすると、
治療中も夫婦関係を良好に保てるかもしれません。

「体外受精は、精神的、肉体的、そして、金銭的にもつらいですが、
妊娠したとわかった時に全てが報われます。妊娠できると信じてがんばってください。」

「体外受精にチャレンジする度に、たとえ子供を授からなくてもずっと夫婦仲良く暮らして行こうと主人と話し合っています。
そのお陰で夫婦の絆も深まった感じなので、それだけでも体外受精の治療を受けて良かったと思っています。」

「三回目の体外受精はさすがに金銭的に余裕がなくてつらいのですが、
それでもここで止めてしまうと将来後悔しそうなのでがんばっています。
自分が納得いくまで続けていくつもりです。」


以上、参考にしてください。

最後まで、ありがとうございました。
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